木曜日の朝、日経新聞のポッドキャスト、聴く日経を聴いていたら、
九州親和HDが親和銀行を売って、清算手続きに入ると。。。
なにーーー。
一瞬、状況が飲み込めなかった。すでに前夜、成行で全部売りを出していたのでやることはないが、いったいいくらで値がつくのか。この1銘柄だけで昨日までの大勝利が大逆転負けになってしまうのか。
結局。2日連続でストップ安になって、比例配分で売れたものもありますがまだ全株は売れていません。明らかにこの1銘柄で負けてしまいました。
買うべき株は東証1部のみに絞っていたのですが、このような逆張りでの買いではこんなことも起こる、という教訓でしょうか。それにしても後1日速く売っていれば、とか、他に山ほどあった候補銘柄にしておけばとか思わずにはいられません。
九州親和を選んだのは特に理由もなく、乖離の大きいほうから順番に選んだら入っただけです。今後は、150円以下、いや200円以下は対象にしない、とか考えるべきか? でも、ライブドアみたいに何でやられるかわかったものではないので、常日柄研究していざとなったらいく銘柄群を選んでおくべきなのかも。これは他のシステムトレードの片手までは難しいですが。
でも、次回このようなチャンスがあればやはり行くでしょう。私は。


